活動内容

岐阜ケルン山岳会の活動内容

低山のハイキングから雪山ハイク、沢登り、フリークライミング、バックカントリーなどオールラウンドのアクティビティを行っています。

会員数は約50人。20歳代から70歳代まで幅広い年齢構成で運営されています。特にここ数年の山ブームの影響もあり30歳前後のメンバーが増え、2週間に一度の例会も活気に満ちています!

トレッキング

トレラン

クライミング

バックカントリー

会費

一ヶ月 1,000円
※家族会員は500円。決算月3月に年間一括払い。

入会金

1,000円

山岳保険「新特別基金」

日本勤労者山岳連盟(労山)は、遭難対策事業の一環として、「新特別基金」を設定しています。
「新特別基金」は、所属会員がトレッキング中の事故により多大な経済的負担を被ったとき、会員相互の互助精神に基づいて、その負担を軽減し、併せて働くものの立場に立った正しい登山の発展に資することを目的としています。
労山会員の寄付金で運営される遭難対策のための互助制度です。救助・捜索やケガ、急病などのトレッキング中の事故を救済対象とします。
運営は、全国連盟理事会が選出し総会で承認を受けた新特別基金運営委員会によって構成される「新特別基金制度運営委員会」が行います。
日本勤労者山岳連盟(労山)の会員であれば、誰でもいつでも加入できます。加入手続きは、当会の担当者が新特別基金運営委員会宛に行います。交付などの諸手続きも、当会の運営委員会とで行われます。

寄付金と交付

寄付金 一口1,000円 10口まで任意加入できます。
登録期間 一年間(新規の場合は期限月の6月まで)
交付 ■死亡・傷害に寄付金登録申込額の200倍まで交付

■救助・捜索に寄付金登録申込額の300倍まで交付(加入初年度)
(加入2年目から、継続1年ごとに10倍が加算され最高400倍まで交付されます。)
算出方法
救助・捜索交付金限度額 = 申込額 × (300+(加入年数ー1)×10)

■入院:事故発生日より1年以内の3日〜210日を対象とし、入院実日数で交付されます。

■通院:事故発生日より1年以内の3日〜50日を対象とし、通院実日数で交付されます。

交付金精算の目安

例えば:5,000円の寄付金登録申し込みの場合(5口、月平均417円)

救助・捜索
(300~400倍)
加入初年度     (払込金額の300倍)
継続2年目から    (払込金額の310倍)
継続6年目から    (払込金額の350倍)
継続11年目から   (払込金額の400倍)
1,500,000円まで
1,550,000円まで
1,750,000円まで
2,000,000円まで
死亡・後遺症
(200倍)
死亡・行方不明
入院(3〜210日)(事故発生日より一年以内)
通院(3〜50日)(事故発生日より一年以内)
1,000,000円
(日額)4,000円
(日額)2,000円
給付金が支払われない場合 無届山行
事故発生報告が事故後、30日以上経過している場合
交通事故及び交通機関の事故

各口数による入院・通院一日あたりの交付額

寄付金 入院(日額) 通院(日額)
1,000円 1口 800円 400円
2,000円 2口 1,600円 800円
3,000円 3口 2,400円 1,200円
4,000円 4口 3,200円 1,600円
5,000円 5口 4,000円 2,000円
6,000円 6口 4,800円 2,400円
7,000円 7口 5,600円 2,800円
8,000円 8口 6,400円 3,200円
9,000円 9口 7,200円 3,600円
10,000円 10口 8,000円 4,000円