北山川水系田岡谷(沢登り)

北山川水系田岡谷(沢登り)

日時 2020年6月13日

山域 大峰

メンバー 会員2名

06:45 駐車地点
07:00 田岡谷橋着
07:15 田岡谷橋発
08:30 生山谷出合
10:00 二俣着
10:30 二俣発
12:30 Co800m着
12:45 Co800m発
13:30 稜線
13:45 西峯
15:30 駐車地点

通過ルート

コロナ自粛が緩和されたと思えば、梅雨入り。
今シーズン初めての沢登りは、曇っていても暖かい。

入渓点は小森ダムのバックウォーター。

高温多湿で発達しまくったヌルヌルと滑るコケ。 あらゆるところを滑りやすくしていた。

早速出てきた9m滝を越えるのに、ロープを使わされる。

ルートは滝の左側。

カムでランナーをとり、1ピッチ。

その上の2段15mの傾斜の緩い滝を右岸でやり過ごす。

50m滝。とても登られそうにない。
左岸を巻いたその先は生山谷出合だった。

少々のゴーロをはさんで、20m滝。
登るラインを見出せず、右岸巻き。

大きめの滝はとにかく右岸で巻き、水線で通過できるのは小さい滝のみ。
もやもやとした遡行が続く。
この区間に右壁を登れる15mほどの滝があったらしい。
登るルートを見出せなかったか、まとめて巻いてしまったのか。
悔しいところです。

25m滝。


多分6m滝。


多分2段7m滝。


多分8m滝。

20m滝を巻き登れば、小屋跡があり、まもなく二俣だった。


15mナメ滝。私は右から、Mさんは左から取り付く。

左からは悪かったらしい。

本山行で私自身のハイライトとなった30m滝。

右壁を登る。

途中、左岸の樹林に逃げたくなったが、奮闘。

トップアウトした頃には、ロープもギリギリ。
ランナーはカム、灌木、根っこ。

最後に出てきた大きめの10m滝。

倒木のかかる左壁で難なく通過。

あとは強傾斜の谷をひたすら詰めて、稜線へ。

西峯のピークを踏み下山。

帰りのルートの大部分をこのレールのような構造物が沿っていたため、ルートどりが簡単でした。

我々の沢登りは始まったばかりだが、沢のベストシーズンはもうすぐそこ。
コロナのせいで、準備期間が足りない…